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肌の老化を防ぐローズヒップ

最近では以前に比べ、基礎化粧のひとつに美容オイルを使うということが浸透してきています。オイルといっても様々な種類や効能のあるものがあります。使いやすいものとしては、植物性のものが使いやすいのではないかと思います。中でもローズヒップは万能です。ローズヒップオイルは野ばらの実から採取されるもので、それだけでも力強い効果が期待できそうです。ビタミンA・ビタミンE・ビタミンCなどが含まれていて、中でもビタミンCの含有量はとても多く、レモンの10倍とも言われています。このため美白効果も期待できます。日焼けの後やニキビ跡などに使用してみるのもよいでしょう。抗酸化成分も含まれているのでエイジングケアにとても適しているオイルです。いろいろなブランドが販売していますので、自分に合ったものを探してみるのも楽しいと思います。

ローズヒップのオイルで美容。

ローズヒップとは、バラ科バラ属の植物の果実です。ビタミンCを多く含み、ハーブティーやジャムなどに利用されます。また、オイルは食用油やスキンケアなどの美容品として用いられています。ローズヒップオイルに含まれる、リノレン酸とリノール酸と言われる植物性脂肪酸は肌の水分のバランスを整え、乾燥を防ぐ効果を持っています。また、ビタミンAやビタミンPなどの栄養も含まれており、コラーゲン合成を促し、肌の生まれ変わりのサイクルを早めて、しわやしみ、たるみや毛穴の開きなどを減少させ、肌の老化を防止する効果があると言われています。夜の洗顔後、手の平に2~3滴つけて優しくマッサージするように伸ばして使用します。酸化しやすいものですので、酸化に強い油とブレンドして使う、冷蔵庫に入れるなどの対策が必要です。

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